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日本土地建物とPIAZZAが業務提携

中央日本土地建物グループの日本土地建物株式会社(代表取締役社長:平松 哲郎)とPIAZZA株式会社(代表取締役CEO:矢野 晃平)は、ビジネスエリアのコミュニティ活性化に向けた業務提携を開始しました。

両社は、本提携を通じて、デジタルトランスフォーメーション(DX)を取り入れた新たな街づくりに挑戦することを展望し、デジタルコミュニティプラットフォームを活用したエリアの活性化に向けた取り組みを開始します。具体的には、202061日よりPIAZZA株式会社が開発・運営するオンライン上で地域に関する情報交換が可能なSNSアプリ「ピアッザ」に"霞が関・虎ノ門・日比谷・永田町エリア"を開設しました。

当該エリアは中央官庁・民間企業・非営利法人など、様々な機関・団体の中枢機能が集積し、日本の政治・経済の中心地であるとともに国際的なビジネス街としても成長が続いているエリアです。また、人気の飲食店や商店に加え、近年では大規模再開発により感度の高い商業施設が誕生するなど、ビジネス以外での注目度も高まっています。

 両社は、地域SNSアプリ「ピアッザ」を介して、地域で働く人同士、訪れる人同士、働く人と訪れる人同士が互いに交流を図ることで、当該エリアの魅力を引き出し、向上させていくことを目指します。日本土地建物は、これまでオープンイノベーションオフィスSENQなどの運営を通じて促進してきた交流に加え、本提携において、当該地域に関するオンライン上の交流の場を設けることで、より一層当該エリアを活性化させることを目指します。

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