社会(S) SOCIAL 

安心・安全への取り組み

中間層免震構造等の採用

「京橋エドグラン」は、超高層では希少な中間層免震構造を採用、震度6 程度の大地震の際にも主要機能を確保します。オイルダンパー、耐震ブレースおよび日本初の弾性ロック機構を用いることで、地震エネルギーを吸収するだけでなく、強風による揺れを抑制する高い耐震性能を実現しています。

帰宅困難者支援

「京橋エドグラン」は、中央区の「帰宅困難者支援拠点」に指定。大規模災害時には一時待機スペースに最大で3日間、数千人の帰宅困難者の受け入れを予定するなど、入居者に加え、地域の安全・安心に貢献します。

非常用発電機の整備

築40年を超える「日土地ビル」では、停電時に、共用部と貸室専有部に72時間電源を供給する非常用発電機を装備しています。当社グループは新築だけでなく、稼働中のビルにおいても、着実にBCP対策を進めています。

地域社会への取り組み

虎ノ門エリアの賑わいとコミュニティづくり

SENQ霞が関や虎ノ門に設置したソーシャルイノベーションハブのトライアル拠点にて、中央官庁と民間企業のコミュニティづくりに取り組むほか、地域SNSアプリ「ピアッザ」の”霞が関・虎ノ門・日比谷・永田町エリア”を開設、エリア情報誌「虎ノ門ランチMAP」を発行するなど、地域のステークホルダーの皆様と協力しながら主体的にまちづくりを推進しています。

日枝神社「山王祭」への参加

江戸三大祭りの一つにも数えられる「山王祭」にグループを挙げて参加し、地域の方々と想いを一つに神輿を担いで練り歩きました。京橋エドグラン1階には、大切な神輿を保管する「神輿庫」も整備。地域の伝統を継承していきます。

「虎ノ門」駅にパブリックアート「白い虎が見ている」を寄贈

「東京虎ノ門グローバルスクエア」の開業に合わせ、当社グループほか2社が共同でパブリックアート「白い虎が見ている」を「虎ノ門」駅の渋谷方面行ホームに設置・寄贈しました。白い虎のマスクと戯れる少女たちの群像で、虎ノ門の地名の由来とされる四神「白虎」をモチーフとしています。